のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
いいたいことは色々あるが 17:21
ヒュー・ジャックマン,ブレット・ラトナー,ハル・ベリー,イアン・マッケラン,ファムケ・ヤンセン,アンナ・パキン
X-menに関しては、アメコミしかなかった頃から思い入れがありまして。


ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンはまぁいい。
ハル・ベリーのストームも意外にいろっぽくて好きだ。
エグゼビア教授がピカード艦長っていうのも、はまってると思う。

だが、マグニートーがガンダルフってのが、どうしてもフに落ちんのだ。


北斗の拳でいうとラオウ役にカラテ・マスターの格好した大滝秀治を起用しているようなモノだろ???アメコミ好きはあれでいいと思っているのか???オレはやだぞ???


でまぁ、そこスパッと割り切れちゃえば、3作続いただけあって面白いです。
ストーリーが原作を継承しつつ独自路線、なのでつべこべいってもしょうがない。
ファイナル・エディション』と言っておきながら、明らかに続編を意識したつくりなので、個人的にはこのまま、“アメリカ版仮面ライダー”的なノリで、このまま独自ストーリー突っ切ってくれれば、面白いと思うの。

このクオリティで作られた仮面ライダーってのも見てみたい・・・なんて思うのはオレだけ?
| DVD | comments(1) | trackbacks(2) | posted by のりふ
せっかくなんで 17:28
オダギリジョー,三木聡,麻生久美子,豊原功補,ふせえり,光石研,岩松了,緋田康人,江口のりこ,大友みなみ
静かにヒットしていった『相棒』という、ここしばらくなかったシリアスな刑事ドラマをヒットさせたテレ朝が、その一方でコッソリ作ってた脱力系刑事ドラマ。

コッソリ、なんて言ったがオダギリジョーである。今が旬である(←主観はいりまくり)
・・・だからこそ度重なる映画やらで、なかなか続編が出なかった、と解釈してたわけですが、この4月から『帰ってきた時効警察』という名前でいよいよ新シリーズスタートらしいですよ?


ちょっとWikiがワクテカしすぎですが。


やたらとアソビの多いつくりは、同じ枠で放送していた『トリック』を彷彿とさせますが、演出に堤がいないのが大きな違いになってるぽい。
最初は“どうせトリックの2匹目のどじょう・・・”なんていらんこと考えてみてなかったんだけど、ラスト2話くらいでたまたま見たら面白くて、すげえ後悔しました。


“トリック1”あたりが好きで、オレと同じようなこと考えてる人には、食わずギライで見ないのはカナリもったいないです。
オダギリがなんともキモカワイイです。
麻生久美子もいいが、やっぱりオダギリが(以下略


オレがやっと全話見ることが出来たのは、DVDがリリースされてやっと、なんだけど、せっかく4月から新シリーズなんであえて今書いてみました。広告費をようky
| DVD | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
連作2作目 16:54
ジョニー・デップ,ゴア・ヴァービンスキー,オーランド・ブルーム,キーラ・ナイトレイ,ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ,ナオミ・ハリス,ジェリー・ブラッカイマー,ハンス・ジマー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
直訳して“死人の”だと思っていた人→(・ω・)ノ

それはともかく。

実は、確かに面白いけどこんなにバカウケするほどのもんかな?
という思いは1作目からあって、それはこの2作目でも変わらない。

ただ、どういう趣味なのか自分でもよくわからないが、昔から続編をつくることが決定してる2作目ってなんか好きだ。
わかりやすいところで、スターウォーズ/帝国の逆襲、マトリックス/リローデッド、指輪物語/2つの塔・・・
謎を謎のまま残すことを前提にしてたり、解かれた伏線のあとに、更に伏線があらわれたり、っていうカタルシスとストレスが交互に現れる感じが、なんか好きなんですよ。

オレMかもしれんwwっうぇwww

ただ、そういう風につくられちゃうと、そりゃハナシをまとめるのは大変なわけで・・・その分、結末に大きめの返しを持ってこれるのもまた良し。大概はまとめきれてない!ってたたかれちゃうんだけどさ。

つまり、これはそういう映画です。
大き目の“引き”に耐えられないタイプの方には、第3作“ワールド・エンド”が公開される夏まで待つことをオススメします。

ハナシはともかく、特殊効果について。
前作に引き続き、ハリーハウゼンをさらにコマ増しして作ったような特殊効果は、今回も素晴らしい。デイヴィ・ジョーンズ船長の蛸足髭でピアノ弾いてるシーンも面白かったし、ダイナミックなクラーケンの動きは言うに及ばず・・・んが、ジョーンズ船長の手下(海の仲間風味)に関しては・・・。

前作ではスケルトン+ゾンビな感じが凄くキモコワくて良かったし、今回もよかったんだが。

今回の手下(海の仲間風味)が、真昼間のよく晴れた南の島で暴れるシーンがあって、これがちょっと凝った仮面ライダーの怪人にしかみえない
向こうの造型スタッフの手抜きとも思えず・・・オレが仮面ライダー見すぎちゃってるのか、やっぱりあの手の怪人系には、明るい日の光って鬼門なのか。



というより、実は向こうのスタッフが仮面ライダーを意識してたりしてね。



『無い』ともいいきれないよな。
| DVD | comments(1) | trackbacks(8) | posted by のりふ
原題どおり“黒真珠号の呪い”のほうがステキだったと思う 17:00
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
ジョニー・デップ


なんか人気あるみたい?

そもそもは、ちゃりちょこ見て、
そういえば、アレもジョニー・デップだよな
と思った次の日に、都合よくTSUTAYAがレンタル半額キャンペーンをやっていたんで、つい“呪われた海賊たち”“デッドマンズ・チェスト”とまとめて借りてみた。


1本2時間半もある作品だと思ってなかったさ。


さすがにディズニーで、たのしく仕上がっております。
ただ、実は正直、ここまで言われるほどの作品かなぁ・・・とも思った。
2時間半山あり谷ありで楽しいんだけど、
「このハナシがこう進んでそろそろ落ち・・・ってそれじゃ終われねぇだろっ」
と、ひとつ上手くいけばスッと終われるのに、「まあだだよ?」と言われたように、登った山をまた下ろされたり。

わかりにくい説明になったが、やや本が冗長気味だってハナシだ。

ただ、どーも伏線っぽいのが山のようにひいてあって、ウチいくつかは次の「デッドマンズ・チェスト」で生かされるのだが、そういったまだ見ぬ伏線をひくために、余計に長くしてあるようにも・・・

単に、ハナシに対して時間が長すぎてるようにも見えてしまうんだけどさ。
今どき、ハナシに対して時間が短すぎることはあっても、その逆は珍しい。

で・・・
悪くはないんだけど、ジョニー・デップの“ジャック・スパロウ船長”ってそんなにいいかなぁ・・・映画全体が「ジョニー・デップの映画だ!」って語られることが多いみたいなんだけど、見終わってみると、オーランド・ブルームやキーラ・ナイトレイの方が印象に残りました。


っていうか、このオーランド・ブルームが指輪物語のレゴラスだってことに、しばらく気が付かなかったんだけどさ。

特典映像でモヒカン君だったオーランド・ブルーム、いいキャリアつんでるね。
ちっと今後が楽しみ。
| DVD | comments(1) | trackbacks(4) | posted by のりふ
ちゃりちょこ 15:29
チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ


たのすい。

原作はロアルド・ダールだが、どっちかというと短編の“あの”味が好きなオレなので、これは未読。
ただ、未読でも画面の明るさに惹かれて楽しめる気楽さはある。
でも、ハナシの内容がわからないって意見もあるらしい・・・そんなに観客選ぶ脚本でもないと思うんだが。

ダールでティム・バートンでジョニー・デップ。
むしろこの辺の名前が、観客を選んでるきらいはあるけど。

内容的には、軽くたのしんでいいおとぎ話。
天才チョコ職人のウォンカさんが、くじで5人の子どもたちを集めて、自分のキテレツな工場の見学ツアーに招待する―――

全編にわたって、そのキテレツさがこの映画の見所。
小人のウンパ・ルンパやリスのくるみ割り工場。チョコレートの河に空飛ぶガラスのエレベーター。
悪さする子には、膨らませたり小さくしたり・・・

もともと、ハリーハウゼン大好きなティム・バートンだけに、この本だからこういうCGの使い方なのか、ひょっとすると、こういうCGの仕掛け方が先にあって本を選んでるんじゃないかと、勘ぐりたくなってくる。


楽しいのは間違いないんだけどなぁ・・・
DVDの発売初日に、コレがいきなりYバシで安売りされてるのを見た時には、どんだけナニだったんだろう???
と思ったんだけど、ナニでもないよ???ナニだけどw
| DVD | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
<< | 2/4 | >>