のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
ろじっこ 17:17
マウスが逝った。

基本的な動作は問題ないが、ホイールが空回りするようになった。
コイツ。
Logicool CLK-C71 コードレスクリックプラスオプテイカルマウス Logicool CLK-C71 コードレスクリックプラスオプテイカルマウス
(2004/07/30)
ロジクール

光学マウスのわりに、よくあるポインタのすっとびも少なかったし、ホイールのタッチも良好。
なにより、コレを使うようになってから、5ボタンが便利で便利でしょうがなかった。
もともと、ロジクールのお尻のあがったマウスの形状が手になじんでいたので、使い出してからも、非常に扱い易かった。

が。

コイツ実は致命的に重い。
電源に単三電池×2がとにかく効いちゃってる。
もともとのサイズの大きさもあって、手の小さいひとにはいかがなものかって感じの商品だった。

ほぼ3年使い倒して、とうとう逝かれた。
MMOにはまってた頃に買って、かなりヘビーに使い込んだしやむを得ない。おつかれさん
(´・ω・`)ノシ





そりゃあ、ガジェット大好きなオレとしては、MX-Revorutionがほしくてしょうがなかったが、さすがにマウスに10,000円超はキツイ・・・で、MX-620。

コイツもでけぇ。
オマケに、上にある以前使ってたマウスより、さらに重い。
重すぎだろ、常識的に考えて・・・と思いながら使い始めたが、思ったよりは苦にならない。

まん丸に近かった前のマウスに比べて、重さのバランスが取れてるせいなのか。
盛りだくさんな機能のオカゲで、そんなに激しくマウスを動かす必要もないのが大きいのか。

このマウスのポイント:
○ クルクル回るプレシジョン・スクロールは、2ch閲覧に重宝。びゅーって。びゅーって。
△ 左ボタンヨコに配置されてる検索ボタンがちょっとナニ
× ホイールを左右に倒して使うチルトホイールは思ったより使わない
◎ レーザーポインタ最高。オプトのポインタがふるえる感じに小さくイライラしてたオレにとっては超サイコー
△ プレシジョン・通常ホイール動作の切り替えは、マウス底面のスイッチで手動切り替え。なんかコレ、真っ先にいかれそうで怖い。あと、通常ホイールちょっとうるさい。

あと、なんでか机の上でマウスがペタっと張り付く感じが・・・これは何だ?
使ってる最中、マウスを少しだけ持ち上げる動作をするオレにはちょっとだけ気になる。

・・・モンクばっかり書いてるような気もするが、概ね操作感は良好。
ギミックの多さもあって、使える・使えないというより、使いこなせるか否かってのも大きい機種かも。個人的には、MxRevorutionが出たときに同時発売された、ノート用の一回り小さいVxRevorutionが一番かも・・・と思ってるところ。ただ、それとほぼ機能同等で3,000円も安いんで、満足してるけどね。
| ガジェット | comments(1) | trackbacks(0) | posted by のりふ
最近読んだ本 17:46
初版は2006年の9月。
2005年に15勝4敗、防御率2.17と抜群の成績を残し、マリーンズの日本一およびアジア1位に貢献したが、翌2006年は5勝11敗防御率4.35と不調。

だもんで思わず、
こんなの書いてる場合か!
と、激昂しながら購入。(←ナニソレ)

本書にも、
「今期は成績が悪くてうんぬん、これからのために新しいスタイルの模索をかんぬん〜」
とか書いてあるし、もちろんWBCについての記述もあるので、おそらく、執筆時期も2006年の春先から夏にかけてだと思われる。

2005〜06年の渡辺俊介というのは、
・まず、2005年のシーズン
・さらにプレーオフ
・アジアシリーズ
ここまでで2005年の11月。さらに、
・2006年からボークの判定が厳しくなるため、2段モーション気味の渡辺俊介はフォーム改造を余儀なくされる
・WBCに向けて早めの調整
・WBC出場。
・WBC後すぐ日本のシーズンに合流

WBCでの先発は、松坂・上原・渡辺だったため、全面的に先発投手としてこのスケジュールをこなしたのは渡辺俊介ただ一人だった。
本書でも他の選手の言として書かれているが、2006年のシーズンも2005年と同じ23試合に登板しているので、もっとも過酷な2年間だったんではなかろうか。
(ちなみに同じマリーンズでは藤田・藪田が中継ぎとして帯同。薮田にいたっては2005年には55 2/3イニングで防御率3.07、WBCでは2.08、2006年も55イニングで2.62だった。バケモノ?)


そんな中で書かれたのがこの本。


なんというか、全体に素朴というか純朴げな文体。
お世辞にも上手いとはいえない文体だが、書き手が正直に読み手にわかりやすく伝えようとする姿勢が伝わり、好感がもてる。実際に本人がどういう形で書いてるかはわからないが、まぁゴーストってことはないだろう。(この文体でもしもゴーストなら、それはそれで脱帽)。

いかにアンダースローになったか、プロで成功するまでにどんな紆余曲折があったか、そういう話が淡々と語られています。本人以外にも、彼に係わってきた人達の言もあったり・・・持ち上げに終始してしまっているところもあるが、品性のない暴露系の本よりよっぽどましかと。

正直、技術論的にはそれほどでもないが、現役野球選手本人のこういう本はわりと珍しいので、野球好きにはオススメ。
| 読了 | comments(1) | trackbacks(6) | posted by のりふ
「オレ、この証言が終ったら、シアトルにいってケーキ屋になるんだ・・・」 17:28
ブルース・ウィリス,リチャード・ドナー,モス・デフ,デヴィッド・モース,ジェナ・スターン
なんとなく見たい気がしてた16ブロック。

映画冒頭、B・ウィリスが登場するシーン、思わず「うわっ」と声が出た。
顔は青白く、目には生気無く、肌はカサカサで、ただでさえ薄いアタマは、さらに薄く見えてしまう有様(演技じゃない?←シツレイ)。
アル中ですっかりダメ人間になっちゃったオヤジ”という設定で始まってるので、完璧といえば完璧だが、正直ちょっと、いらぬ心配をしたくなった。

ストーリーは、B・ウィリス定番の“その気もないのにいつのまにか事件に巻き込まれる”ってヤツ。

――― ニューヨーク市警の刑事ジャックに課せられた任務は、16ブロック(区画)先の裁判所に証人を送り届けるだけのごく簡単なもの。だが、護送中、何者かに襲撃されてしまう。その証人が警察内部の不正を目撃していたのだ。法廷での証言開始まで残された時間は118分。不運にも警察を敵に回し、ジャックの人生で最も険しく、長い、わずか16ブロック先への<護送>が始まった・・・。―――
Amazon様



展開としては、サスペンスに近いノリだが、常に人生に対してハスに構えたような主人公なんで・・・窮地に陥ってマッチョに危機に立ち向かう、なんてことは全く無い。
先の展開を読み、時に裏をかき、スレスレのところを人の助けを借りて立ち回り、場合によってはあきらめる・・・どちらかというと、なんとも“弱い”主人公。


場面によっては、「しっかりしろぉ!」と叫びたくなる。


だが、なんかそれがいい。


脚本とか尺を考えてのことだろうが、個人的には主人公と主人公の元相棒にまつわる“過去の事件”の掘り下げが足りないような気もするが、あっても蛇足になりそうな気もするのでいいんじゃないでしょうか(ドッチダ)。

ちなみにDVD版には、“本編としてのラスト”の他に“もうひとつのラスト”ってのが入ってます。
どういう経緯でこれが作られたのかは知らないが、こりゃあ、本編のラストの方がいいだろう・・・と思うんですが。



ちなみに
ブルース・ウィリス、掲示板に降臨全レス>疑われてiChatで本人証明
もうすぐ例の4が出来るらしくて、本人がこんなことしてる模様。
面白いおっさんやw
| DVD | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
違和感 17:47


かっけぇ!

と思ったから即買いしたさ。

で。

前作に比べて、このブライアンストームの他、どちらかというとドライブ感の強い曲を多く収録した本作。
相変わらず曲展開はトリッキーだし、ギター2本の絡みは聞いていて気持ちいいし、歌詞のとても20歳そこそことは思えない出来のよさも健在。(ケルアックなどの、ビートニクの詩人たちと比較する向きもあるらしい・・・さすがに言い過ぎだと思うが)


でもな?
前作のときも微妙に感じてたんだが、なにか軽い
こんなにかっちょいいのに、なんでこんなに軽く感じてしまうんだろう。
これが、このバンドを初めて聞いたときから、ずっとひっかかってた違和感。

あるいは録音上の問題だったりするのか(そんなもん聞き分けれるとも思えんが)、やけに韻を踏みたがる所為なのか、どこか声変わりを感じさせない声なのか。はたまた、確かに出来はいいが、なにか青臭さと紙一重になってる歌詞内容と曲調の所為なのか。


今は、TeddyPickerやThis House Is A Circus、505あたりを、他のアーティストの曲と一緒にシリコンプレイヤーに突っ込んで聞いてます。
カッコイイのに、時々次の曲へ送りたくなっちゃう不思議。
| 音楽 | comments(1) | trackbacks(17) | posted by のりふ
中古のゲームは、データくらい消しときなさいよ 16:21
アーケードで稼動しているのを、はじめて見たときにはたまげた。
Mt;Gなどに代表されるトレカによるカードゲームを、ここまでムリなくアーケードで再現できるものなかと。
しかも、キチンと対戦として成立しているし、機械を介しているおかげでルーリングの解釈によるプレイヤ同士の争いも回避。


しかも、プレイ料金とカードの販売で、ゲーム会社にとって2度おいしいシステム。( ゚д゚ )


Mt;Gにはハマってたことがあるので、そりゃコレにもハマってみたかったが・・・
一旦はまると投資額がとんでもないことになりそうなので、ウズウズしながらも見てみぬフリしてました。


そんなワタシにDS版。
アーケード版は、そんなわけで未体験なので比較はできないが、やっぱりタノシイ。
そもそも、オレという人間の個人的なゲームのツボが、

・アイテム集め系のやりこみ要素に弱い
・オリジナルを作れる、自己流でカスタマイズというのに弱い。
・ゲームの進め方が一本ではなく、無軌道気味に遊べるものに弱い。

モロにビンゴ。

難をいえば、CPUのオツムが少々ユルメ。
あと、ひたすら勝ち抜くだけの“鍛錬”と、条件・ストーリー付きの“英傑伝”と二つあるが、いささか単調になってしまうキライもあり、単なる作業におちいりがち。

ケータイ機に落ちてくれたおかげで、手軽に開いて1本勝負できたりするのもいい感じ。

ただ携帯機ゆえ、操作性・インターフェースが複雑かつ難解。
ただ、決して理不尽というほどのものでもないし、操作性・インターフェースに慣れて自分が上手くなるのも、ゲームの醍醐味だと思うの。

ちなみに、中古で買ったんだが、オマケのカードパックの封も切らず、ちょっとやっただけで売ったっぽいセーブデータが残ってて、ちょっと愕然。もちょっと遊べよ・・・どこの誰ともわからんが、なんともこらえ性の無い・・・

これもユトリとかいうやつ?(´・ω・)=3
| ゲーム | comments(1) | trackbacks(5) | posted by のりふ
<< | 2/22 | >>