のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

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文章 15:09
最近、パラパラとよく捲っている。
最初は夢十夜中の第三夜(子を背負う話)、第六夜(運慶が仁王を彫る話)、永日小品の中の『蛇』が読みたくなってめくりだしたのだが、気がつくと他の話などもパラパラと。


こっちの本を読んでる途中なんですが。
イナイ×イナイ イナイ×イナイ
森 博嗣 (2007/05/10)
講談社

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ちょっと前から感じてはいたんだが、どうにも最近、このヒトの文章に苦しさを感じてしまう。
読み出してからしばらくは良かったんだが、相変わらずのナニな設定とナニなキャラクターの作り方。独特の言い回し、カタカナ使い、不要な部分を端折った文章。

それが悪い、という話ではない。
そろそろ読み手が(というかオレが)苦しさを感じ始めた、という話。
・・・A辻さんみたいにはなって欲しくないんだが・・・

あーもうだめだ、と思い、100ページほど読んだところで本を閉じました。

というところで、漱石の『永日小品』(上記の『夢十夜』収録)を読み出したわけです。
夏目漱石の本は、そんなに量を読んでいるわけではないのだけれど、この本の持つ独特の雰囲気が好きで、すでに表紙はボロボロ。
夢十夜も勿論すばらしいが、『永日小品』のどことなく曇り空を思わせる暗さが、なんとなく落ち着く。


それにしても、フラッタ・リンツ・ライフもノベルズ出たから買っちゃったし、クレィドゥ・ザ・スカイも発刊されちゃったってのに、どうしたもんかな。
| 読了 | comments(1) | trackbacks(4) | posted by のりふ
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posted by 節約 | 2009/03/20 1:43 PM |
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