のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

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「オレ、この証言が終ったら、シアトルにいってケーキ屋になるんだ・・・」 17:28
ブルース・ウィリス,リチャード・ドナー,モス・デフ,デヴィッド・モース,ジェナ・スターン
なんとなく見たい気がしてた16ブロック。

映画冒頭、B・ウィリスが登場するシーン、思わず「うわっ」と声が出た。
顔は青白く、目には生気無く、肌はカサカサで、ただでさえ薄いアタマは、さらに薄く見えてしまう有様(演技じゃない?←シツレイ)。
アル中ですっかりダメ人間になっちゃったオヤジ”という設定で始まってるので、完璧といえば完璧だが、正直ちょっと、いらぬ心配をしたくなった。

ストーリーは、B・ウィリス定番の“その気もないのにいつのまにか事件に巻き込まれる”ってヤツ。

――― ニューヨーク市警の刑事ジャックに課せられた任務は、16ブロック(区画)先の裁判所に証人を送り届けるだけのごく簡単なもの。だが、護送中、何者かに襲撃されてしまう。その証人が警察内部の不正を目撃していたのだ。法廷での証言開始まで残された時間は118分。不運にも警察を敵に回し、ジャックの人生で最も険しく、長い、わずか16ブロック先への<護送>が始まった・・・。―――
Amazon様



展開としては、サスペンスに近いノリだが、常に人生に対してハスに構えたような主人公なんで・・・窮地に陥ってマッチョに危機に立ち向かう、なんてことは全く無い。
先の展開を読み、時に裏をかき、スレスレのところを人の助けを借りて立ち回り、場合によってはあきらめる・・・どちらかというと、なんとも“弱い”主人公。


場面によっては、「しっかりしろぉ!」と叫びたくなる。


だが、なんかそれがいい。


脚本とか尺を考えてのことだろうが、個人的には主人公と主人公の元相棒にまつわる“過去の事件”の掘り下げが足りないような気もするが、あっても蛇足になりそうな気もするのでいいんじゃないでしょうか(ドッチダ)。

ちなみにDVD版には、“本編としてのラスト”の他に“もうひとつのラスト”ってのが入ってます。
どういう経緯でこれが作られたのかは知らないが、こりゃあ、本編のラストの方がいいだろう・・・と思うんですが。



ちなみに
ブルース・ウィリス、掲示板に降臨全レス>疑われてiChatで本人証明
もうすぐ例の4が出来るらしくて、本人がこんなことしてる模様。
面白いおっさんやw
| DVD | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
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posted by 節約 | 2009/03/20 1:56 PM |
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