のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

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片桐はいり 17:17
小林聡美,群ようこ,荻上直子,片桐はいり,もたいまさこ
小林聡美、もたいまさこときたら、室井滋でしょ?


と思ってしまう30代
( ゚д゚)ノ


やけに乙女な片桐はいりが見れるので、いっこうに問題はありませんが。


淡々と、というか、ジム・ジャームッシュあたりのロード・ムービーを思い出した(全員がバカンスでサングラスをかけてるシーンとか極めつけ)。
日本人でこういうの撮る人がいる、っていうのもびっくりしたし、この見た目地味な映画が日本でウケタっていうのも、ちょっとびっくり。
きっと、本当は『ワビ・サビ』なんて単語もってるくらいだし、こういうのが大好きな民族なんだよ日本人。

場面転換の少ない落ち着いた画面、そこはかとない違和感、ささやかな現実逃避。

あと片桐はいり。そんな良作です。
| DVD | comments(1) | trackbacks(3) | posted by のりふ
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posted by 節約 | 2009/03/20 2:02 PM |
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| - | 2007/04/09 1:11 AM |
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| - | 2007/04/09 10:04 PM |
推理小説のなかではもっとも一般的でかつもっとも古典的なジャンルである。事件の手がかりをすべてフェアな形で作品中で示し、それと同じ情報をもとに登場人物(広義の探偵)が真相を導き出す形のもの。第二次世界大戦前の日本では、「本格」以外のものは「変格」という
| プチ推理小説☆末平ミチルの事件簿とその他 | 2007/04/12 3:44 AM |
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