のりくつ@JUGEM!いわゆるちょろい感想文

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
2週間分の 13:11
亡国のイージス
亡国のイージス


日本映画界で考えうる、最高に近い出演陣だと思う。


はじまって30分で展開がたるくなって、手元でDS弄りだしてしまいましたが。

・・・・・・・・・・・・


ふと顔を上げると、中井貴一が画面で暴れてて、その辺から最後まで見ました。
イージスの沈没シーンは、日本映画のわりにいいCGの使い方だな、と思いました。

ちゃんと見れば、そこまで悪くない映画だと思うんだけどね。
ごめんね。
| 映画 | comments(1) | trackbacks(10) | posted by のりふ
2週間分の 23:32
Death note (12)
Death note (12)
大場 つぐみ, 小畑 健

とにかく、原作そのままやったら、破綻するのは目に見えているので、どうなることかと思いながらTV放送版を見た。

思ってたよりは・・・
とはいえ、ツッコミどころは多々あったのだけれど。

藤原竜也の顔の丸さについていけない、とか
どういうわけか、漫画版で大活躍の『心の声』の出番が少ない所為か、どうにも状況説明が微妙&変に演技が大きく見えてしまう、とか

しかし、前後編に分けて作られているおかげか、ムリした皺による破綻がそれほどないまま前編が終われているのは幸い。十分見れる出来ではなかろうか・・・
(最後のシーン近くのクドイ状況説明はカナリ微妙だが)


後半でどうなるかわかんないけどさ。



蛇足ですが。
ちなみにアニメ版の構成&脚本は井上敏樹らしいです。
仮面ライダー響鬼』を見ていた一人としては、正直、
うわ・・・
って感じなんだが、最近の日本映画とかドラマ見てると、じゃあ他にいるか?という気にもなってくるわけで。
| 映画 | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
微妙なライン 14:12
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション
アンダーワールド2 エボリューション コレクターズ・エディション


商品の説明
『アンダーワールド・エボリューション』は、2003年に思いがけないヒットを達成した『アンダーワールド』の続編だが、よりすぐれたアクション、少しのセックス、そしてより残虐なR指定の暴力シーンで期待に応える。
Amazon様より


だそうで。
物語は前作のハナシの直後にはじまります。
こういうのの“2”って、大概「前作から数年後」とか言い出すんで、あまりに1→2の物語上のつながりが直すぎて、ちょっと面食らった。

まぁ、キチンと前作の内容を把握できるようにはなってるし、たいした問題ではない。

むしろ、この1と2のつくりから、もともとの物語自体がかなりの長さを持っていそうに感じられる。
果たして、全部でどのくらいの分量のハナシなのか見当もつかないが・・・今作を見る限りでは、3・4・5と続きが出てきてもおかしくなさそう。
その割に、「あ?」っていいたくなるくらい、場当たりな展開もあるんだけどさ・・・おもわず画面にツッコムこと数度w

1と2を比べると、個人的には前作のがよかったかな・・・2はサスペンスっぽさが消えて、より『伝奇ホラーアクション』げな雰囲気。

アメコミ+ジャパニメーションとこじつけたくなるのはオレだけ???

あと。
ケイト・ベッキンセールも確かにキレイだったけど、他のビル・ナイ、デレク・ジャコビ、トニー・カランといった、イギリス系の俳優の憎々しげな演技や、くどめのセリフ回しが気持ち悪くてヨカッタ
「少しのセックス」を入れるくらいなら、せっかく意識して固めたイギリス俳優陣なんだし、もっと彼らの出番を見たかったかな・・・トニー・カランなんて、続編作っても登場できないくらいミンチになっちゃったしよ。ビル・ナイも(´・ω・`)カッコヨカッタノニ
| 映画 | comments(1) | trackbacks(2) | posted by のりふ
古き良きSF 17:09
アイ,ロボット
アイ,ロボット

アイザック・アシモフの『われはロボット』とは別物・・・とは言わないまでも、“Suggested by-”とエンドロールで書かれている通り、3原則などが用いられている程度で、『そういう世界でのウィル・スミスのSFアクション』と位置付けて見るのが正解かと。

と思ってみれば、わりと楽しい1本。
そりゃ、古くからのハードSF者にとっては、いろいろ言いたいことはあるんだろうけどさ。
『近未来ロボットSF』って観ると、器用に2時間でハナシもまとまってるし、CGもわりとタノシイし、わりと器用にいろんな役をこなすウィル・スミスの魅力も出ていて、個人的にはちょっとした佳作って感じ。
ビルを這い登ってくるロボットの群れのシーンとかけっこう怖かった。


コレだけCG駆使して佳作っていわれるのもどうかとは思うが・・・


ただ、作品としてのすっきりとしたまとまり具合に、子どもの頃にテレビで観た、題名も思い出せないほど古いSF映画達のような気持ちよさがなんとなく。
CGの駆使のされようの割に、不要なスケールの大きさを感じないというかね。

CGのロボット然としたサニーも悪くはなかったけど、あの時代のように“人間そっくりのロボット”として、役者にやらせても面白かったかもね。


蛇足1:
レンタルビデオ版で見たんですが・・・レンタル版に限って、アメリカのTVドラマ『TRU Calling』の第1話が入ってます。オトク?


蛇足2:
アイ,ロボット
アイ,ロボット "サニー" ヘッド付 コレクターズBOX
やりすぎじゃね?(* ゜Д ゜)σ
| 映画 | comments(1) | trackbacks(1) | posted by のりふ
メメント 15:11
メメント
メメント

―およそ10分間しか自分の記憶を保てなくなった男レナード(ガイ・ピアース)。彼は妻をレイプし殺害した犯人を捜し出すため、ポラロイド写真を撮り、メモを取り、大事なことは身体に入れ墨で書き記すなどして必死の行動を始める…―
Amazon様解説より



この映画は、主人公レナードにとっての10分間毎に、時間を遡って進行する。
つまり、
冒頭のシーンでレナードが仇のジョン・Gを殺す→その10分前、レナードがジョン・Gを追い詰めるまでを10分→更にその10分前、レナードがジョン・Gを・・・→更に更にその前の10分・・・


連続ドラマを最終回から逆順で見る、というのに近いか。


ちょっと神経つかうめんどくさそうな映画に見えるが、実際には、シークエンスの作り方、見る側を意識した時間軸の構成の仕方の素晴らしさもあって、時間軸が逆行してることを、さして意識せずにみれます。
見せられる順番がフツーと違うだけで、ハナシはきちんと前に向かって進む感じがちゃんとある。


ハナシの内容も、ある種の小説めいた技法が入り込み・・・
逆回しに見る側に提示される数々の伏線のピースが、ラスト近くであたえらる最後のパズルの解法をもとに、ラストでピースがカチッと組み上がる感じが・・・


っていうほどには、1回観ただけじゃ組みあがらなかったんだよなぁ。
大枠はわかるんだけど、細かい疑問点がそこかしらに・・・


だいたい、なんで服着替えたかったんだレナード?


DVD版にはリバースシークエンスモードという、逆回しになってるシークエンスを、正順に組みなおしたモードが入ってます。
ちょっとオトク。
いずれ買うからキミも買え。



蛇足:
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (12)
ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン (12)
荒木 飛呂彦
| 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by のりふ
| 1/4 | >>